ぼくたちがクラウドファンディングで資金を集めて海外に行く理由

ぼくたちカナデルは、なぜクラウドファンディングで資金を集めて海外に行くのか?

その理由をこの記事でお話しします。

正直、海外に行くだけであれば自分の貯金で行けばいいだけです。それでもクラウドファンディングを選んだのには、訳があります。

それは、できるだけ多くの人にこの活動を知ってもらい、巻き込みたいからです。生き方・働き方に悩む人を巻き込み、人生の突破口を開くバトンを渡すのがカナデルの使命だと思っています。

 

フードコミュニケーションを通して人生の突破口を開きたい!

 

カナデルのコンセプトは「フードコミュニケーションを通して人生の突破口を開く」です。

立場・国籍・技術関係なく、海外の人とコミュニケーションを取れる力を持っているのが「食」です。

本プロジェクトは、アメリカ在住の方々とフードコミュニケーションを取り、世界一の経済力を持つ国に生きる人々の思考や生き方・働き方を学び、人生の突破口を開きたいと思って立ち上げました。

今回の旅で学んだ知識は、帰国後に120%みなさんにシェアします!

 

本プロジェクトへの想い

ぼくたち2人は1988年、石川県金沢市で生まれました。

ベンチャー企業勤務の”がまたろう”こと安本 康佑と、フリーランスエンジニアの”ほーく”こと平井 隆嗣のユニットです。

 

「そこそこの生活、そこそこの仕事。
可もなく、不可もなく。
でも、何かが足りない。

何が足りないんだろう?

子供の頃、どんなことでもワクワクしていたあの時の気持ち、いつの間にかなくなっちゃったなぁ…

もしかして、同じことを思ってる同世代って、結構いるんじゃないだろうか?

それなら、ぼくたちが人生楽しんでいる人たちに会って学び・シェアして行動に移せる環境を作れば、もっと日本が楽しくなるはずだ!」

 

ぼくたちは強烈にそう感じました。

たった一度きりの人生を後悔したくないぼくたちのような人が活躍できる場所を作るため、まずはぼくたちが本気で人生を変えようと決断したんです。

海外への旅を選んだ理由

ぼくたちの世代は、インターネットで世界中どこにでも自由にアクセスできるようになったのに、心にはどこか閉塞感を感じ、その空気の中で育った世代です。

先日、海外在住の日本人の方と話す機会があり、「今の日本の閉塞感やイケてなさは、法を信じすぎているからだ」と話を伺いました。

日本人は自分にブレーキをかけてしまう人が多いということです。

その根本は、自分のやりたいことに正直になれなかったり、向き合っていなかったりといった理由があるのでしょう。

ぼくたち自身も、独立して可もなく不可もない生活を送る中で「本当にやりたいことはなんなのか?」と悩んでベッドから起きられなくなった時期があります。

そのときに「世界のトップを走っている国の人たちはどんな思想を持っているのか見てみたい」とぼくたちは強烈に思いました。

今は未知ですが、きっと根本的に自分への向き合い方が違うと思っています。

ぼくたちは金沢を出て、それを知りたいんです。

 

ベンチャー企業の協力を得てフードコミュニケーションを行います!

現地の方と交流を考える中で生まれたアイデアが「フードコミュニケーション」でした。立場・国籍・技術関係なく親密になる力を持っているのが「食」です。

楽しくコミュニケーションできるように、65年の歴史を持つ金沢の伝統的な料理「とり白菜鍋」の材料を持って交流します。

地元の食文化を広めているベンチャー企業にも協力いただき、ロサンゼルスで金沢名物である「とり白菜鍋」をたくさんの方と囲む試食会を開催することになりました。

鍋料理は海外でも珍しい日本特有の文化なので、とても楽しく話をできると考えています。

 

7日間の旅で行う活動

2月27日から3月5日の7日間で行う活動は以下です。

■フードコミュニケーション!
・金沢名物さぶろうべいの「とり白菜鍋」を提供します

とり白菜鍋は、創業60年を超える老舗「さぶろうべい」で作られている鍋です。
石川県民に親しまれてきた名物で、鶏油(チーユ)を鍋底にひいて鶏肉と白菜を盛り、秘伝のたれにつけて食べます。シンプルですが、素材の味が活かされやみつきになること間違いないです。

・牡蠣(カキ)BBQ

 

現地企業と協力し、石川県穴水町で毎年開催されている「牡蠣祭り」に似た形式で牡蠣BBQを行います。
牡蠣祭りは総延長400mのジャンボ炭火コーナーが設営されます。牡蠣が1袋1,000円で食べられるほか、山の幸、海の幸を揃えたまいもん市が開催されます。

・メキシコ・ティファナでフードコミュニケーション

メキシコ・ティファナの工場内には、フードトラックを社員食堂として使用している企業があります。
ある企業からご招待をいただき、そこでもフードコミュニケーションを取りながら取材することが決まりました。
メキシコで働く方々にランチを楽しんでもらおうと考えています。日本とメキシコがフードコミュニケーションで繋がる瞬間です。

 

■海外の生き方・働き方を学ぶ
・ブロガー座談会
アメリカに住む日本人ブロガーは、マネタイズの知識を持っていないと伺ったため、ブロガーを集めた座談会を開催し、ブログマネタイズに関する講義も行わせていただきたいと思っています。

・ホームレス街でホームレスの方に直接生き方を取材
ホームレスの方にご協力いただき、ホームレス街で生きる方々の生き方・考え方を取材します。

・シリコンバレーに本社を構える企業で活躍する方に取材
Apple、GoogleなどのIT企業本社が並ぶシリコンバレーで最先端の働き方をしている方を取材します。現在はAirBnB本社での取材が決定しています。

 

なんとしてもこのプロジェクトは実行したいので、すでに飛行機と滞在先を予約済みです!

 

▼帰国後の活動

帰国後は、旅を通じて吸収したことを、120%シェアします。

日本に帰ってきた当日、東京にてカナデルの活動を報告する機会をいただきました。

帰国後の活動は、具体的に3つの活動を予定しています。

■カナデルのブログ・活動報告で記事を発信
カナデルのブログ(http://kanaderu.link/)や、このプロジェクトをご支援してくださった皆さんに向けた活動報告で旅の状況、学びを発信します。

 

■東京・金沢で報告会ミートアップを開催
東京・石川県で今回の学びを行う報告会ミートアップを開催します。

イベントでは旅で得た学びを120%シェアします。海外の文化を知りたい人、一歩踏み出せない人、人生を変える行動を起こしたい人に向けた情報共有をプレゼン資料を使って行います。

イベント終了後には鍋パーティを行います。ロサンゼルスのフードコミュニケーションでも提供する金沢名物「とり白菜鍋」を参加者のみなさんで囲んで交流しましょう!

 

■実践型オンラインサロンの立ち上げ
海外に出て自分の選択肢を広げたい人に向けた、オンラインサロンを立ち上げます!

・アメリカ在住の方とコミュニケーションできる
・ロサンゼルスでの滞在先を提供
・現地でのフードコミュニケーション・イベント企画のサポート

実践型サロンにしたいため、海外に多くのコネクションを持つグループ「カズンズ」にご協力をお願いしてあります。

「海外に興味があるけど怖い」「現地の人と交流したい!」と思っている人に向けて、現地のリアルな情報発信・旅のサポート・日本で定期的に交流イベントを行う予定です。

 

資金の使い道

今回のプロジェクトに必要な渡航・滞在費50万円をクラウドファンディングで募らせていただきます。

費用:渡航費7万円、交通費7万円、滞在費5万円、通信費1万円、取材費・備品その他必要経費×2名分

※飛行機と滞在先は予約済みなので、このプロジェクトは必ず実行します。

 

リターンについて

現在ぼくたちが行える120%還元できるリターンを用意させていただきました。
現時点での2人のスキルをフルに活用して還元します。

リターン項目より選択してご支援いただけると嬉しいです。

 

最後に

ぼくたちの活動は今回の旅で終わりではなく、次の人にバトンを渡したいと思っています。

バトンを渡した人たちに、ぼくたちと同じく「海外の異文化に触れて自分自身を変えたい」人のプロデュースを行い、人生の突破口を開いてほしいです。

ぼくたちは無意識に自分に「こんなことできないんじゃないか」と限界を作っていました。行動しなければ失敗せず、批判も受けないので楽だからです。

ですが、それはもう辞めます。人生は短いです。行動せずに後悔しても、過去に戻ることはできません。それならやる方を選んだ方が楽しいと信じています。

ぼくたちは、他人の価値観に合わせて生き、本心から目を背けて、ずっと「何か違う」と思いながら生きてきました。

そんなぼくたちと同じように本気で人生の突破口を開きたい人に向けて、吸収した知識をシェア・実践できる場所を作りたいです。

夢を叶える第一歩となる、このプロジェクトにぜひご支援お願いします!

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ABOUTこの記事をかいた人

石川県金沢市で活動中のフリーランス。中小企業や個人事業主に向けてWeb制作やスマートフォンアプリ開発を行う。200名以上のブロガーが所属する最大規模オンラインサロン「八木仁平のブログカレッジ」のブログデザイン講師担当。 Webサービス開発中の大きな失敗から、世界のトップを走る人たちの考え方を吸収したいと強く感じるようになり、アメリカ行きを決定する。 活動を通して異文化に触れ、学びを発信・シェアしてするだけではなく、同じように人生の突破口を開きたい人に向けて海外旅に向かうバトンを渡したいと思いクラウドファンディング挑戦中。