金沢を出てフードコミュニケーションで突破口を開く!カナデルのプロフィール

カナデル 集合写真
クラウドファンディングを開始しました!人生の突破口を開きたい方はぜひご覧ください!

みなさんはじめまして!カナデルです。

カナデルは「金沢を出て世界に飛び出す」という意味を込めています。

  • 金沢のベンチャー企業で活躍する”がまたろう”こと安本康佑
  • フリーランスエンジニアの”ほーく”こと平井隆嗣

アラサー男子2人のグループです。

がまたろうのプロフィール

こんにちは!がまたろうです。

システムエンジニアを5年間勤め、その後はフードビジネスをするベンチャー企業のIT担当者として働いてます。

システム周りのほかにも

  • グラフィックデザイン
  • Web制作

の活動も行なっています。

オンリーワンを見つけるためのカナデル

「自分の強みってなんだろう」「自分のホームタウンの強みってなんだろう」という質問に答えられますか。

ぼくの強みは発想力と知的好奇心。気になったことに対して調べたり分析したり、そこから新しいアイデアを考えたり。そういうことに喜びを感じるし、おもしろいって思うことはすんなりアクションに移すことができます。

ぼくのホームタウンは金沢ですが、人口密度が少ない割にはブランドやおしゃれな飲食店も揃っているし、兼六園などの観光地も繁華街のすぐ近くにあります。海や山がいつも近くにあり自然との調和がとれて安心感があります。これは神奈川に2年間住んで感じたことです。

「でもそれって他の人も持ってるし、他の場所もそうだよね。」

そう思ってしまったんです。好奇心を持っている人は山ほどいるし、金沢みたいにコンパクトに揃ってるところは福岡や仙台とか地方には山ほどあります。

要するにぼくの考える強みはオンリーワンではないってことです。そんなこと気にしなければいいと思うかもしれませんが、オンリーワンを見つけたいと思ったのには理由があります。

オンリーワンの必要性

金沢は北陸新幹線の開通もあり東京とのアクセスがよくなりました。東京の人と話す機会も増えましたが、必ずしも金沢が好きで来てくれる人ばかりではありません。

「人口が少なくて田舎だ」「陰気くさい」「閉鎖的だ」「ださい」など様々な意見をいただきました。ぼくは地元愛からか脳内怒り心頭を起こしていたのですが、悔しくも言い返す言葉がみつかりませんでした。

地域のネガティブな要素はどこの場所にも存在すると思うし、一方でポジティブな要素も存在するはず。

ネガティブとポジティブをブレンドしてオリジナリティを築いていくものだと考えます。そうすることで地域の軸は作られていくとはずだと思ってます。

カナデルの活動の目的

最初の質問に戻りますが「自分の強みってなんだろう」「自分のホームタウンの強みってなんだろう」について考えます。

恐らくその答えは「日本人のアイデンティティ」に関係してくるのではないかと思います。日本の文化や人柄など生まれながらにして、持ち合わせている強みがあるはず。それを見つけるためには海外から客観的に自分や金沢を見つめて明確にしなければいけません。

そのためにぼくはアメリカ・ロサンゼルスにオンリーワンになるためのヒントを見つける旅にでます。そして得たものを自分に落とし込み、みなさんや金沢に還元したいと思っています。それがカナデルの活動の目的です。

第一弾プロジェクトは、金沢を出てアメリカ、メキシコを回りながら食を通じてコミュニケーションをとりたいと思います。

ほーくのプロフィール

ほーくえーす プロフィール画像

こんにちは!ほーくです。

石川県のシステム会社に約4年在籍し、独立後はフリーランスとして活動しています。

  • Web制作
  • スマートフォンアプリ開発

が主な活動です。

200名以上のブロガーが所属する最大規模オンラインサロン「八木仁平のブログカレッジ」のブログデザイン講師も務めています。

大失敗がカナデルの活動につながった

ぼくがカナデルを結成しようと決めたのは、フリーランスとして活動していく中で大きな借金を作るほどの大失敗をした経験があったからです。

カナデルを結成しようと決めるまでのお話をさせてください。

2016年の終わりに、フリーランスとして活動している中で「仕事をもらうだけではなく、自分のWebサービスを作ろう!」と考え、ビジネスに詳しい方にコンサルティングをお願いしました。

たくさんの知識を学び、いざ実践!というときに、どうしても行動ができず、全く手が動かない日々が続きました。

「”これをやれば稼げる”と言われているのに、なぜ行動できないんだろう?」

手を動かさなければ無収入になるにも関わらず、何も手につきませんでした。最後にはベッドから起き上がれないほどの廃人状態になってしまったのです。

 

「来月にはきっと上手くいく」と思って、支払いを先延ばしにするために軽い気持ちでリボ払いを使い始めて人生が狂い始めました。

リボ払いを繰り返すうちに、借金が100万円近くにまで膨らんでしまったんです。

そこでWebサービスの開発をストップし、借金を返すために仕事を取りまくり、家のモノを全て売り払いました。貯金は底を付き、全財産がなくなりました。部屋もすっからかんです。

ですが、一度全てをリセットしてから、

  • 自分の心にウソをつかず、軸を持った行動をすること
  • 世界のトップを走る人たちの考え方を吸収したい

と強く感じるようになりました。

ほーくがMacBookをいじっているところ

それまでは「稼ぐこと」が何よりも大切だと思っていました。もちろん収益を得るのは大切です。

しかし、自分の軸を持ち、自分の価値観にウソをつかない行動が何よりも大切だと考えるようになったんです。

情熱を持たず、義務感で行動していても、心のどこかで「違和感」を持ち続けます。ぼくはその結果、ある日鏡を見ると白髪がものすごいことになってしまいました。

「今の日本の自殺率が高いのは、心に違和感を抱えて無理し続けている人が多いのが原因なんじゃないか?」ぼくは失敗を通してそう思うようになりました。

この経験を通して、ぼくを含めた多くの人が人生の突破口を開ける方法を、広い世界(海外)に出て学び・シェア・実践できる場所を作りたいと強烈に思ったんです。

ぼくが大好きなAppleの創業者スティーブ・ジョブズは以下の名言を残しています。

未来を見て、点を結ぶことはできない。過去を振り返って点を結ぶだけだ。

「ぼくが今まで見ていた世界は狭い。点にすらなっていない。」今はそう感じています。

アメリカへ点を作るために学び、悩んでいる多くの人にシェアします。ぜひ応援してください!

 

フードコミュニケーションがコンセプト

カナデルのフードコミュニケーション

カナデルのコンセプトは「フードコミュニケーションを通して人生の突破口を開く」です。

スキル・実績・立場・国籍関係なく楽しく交流できるのが「食」だと考えました。楽しく交流し、たくさんの人の考え方・生き方を知りたいので、食を軸としたコミュニケーションをとるイベントを開催します。

金沢は食事も美味しく、春夏秋冬それぞれに魅力があってとても良い街です。

この文化を活用し、海外の方とコミュニケーションを行うために、アメリカ行きの航空券・滞在先を予約済みです。

金沢には名物料理も多いのですが、その中に65年の伝統を持つ「とり白菜鍋」、石川県穴水町の伝統イベント「牡蠣祭り」があります。

第1弾プロジェクトとしてロサンゼルスで2つのフードコミュニケーションイベントの開催が決定しています。

  • ゲストを呼び、とり白菜鍋を囲む鍋パーティー
  • 牡蠣祭りの楽しさを伝えるカキBBQ

鍋料理はもちろん、牡蠣祭りも海外では珍しく、IoT*にも活用できるとスタートアップ企業に注目されているので、面白い話もできるのではないかと期待しています。

金沢の食文化を広めるベンチャー企業、アメリカのカキ取り扱い企業の2社にご協力いただき、すでにプロジェクトの実行が決定しました。

他にも、メキシコのティファナという地域でフードコミュニケーションを行う企画も進行中です。

*インターネットオブシングス。インターネットに様々なモノを接続する技術です。

 

人生の突破口を開きたい人にバトンを渡したい

ぼくたちは、この活動を通してバトンを渡したいと思っています。

まずぼくたちが活動を通して異文化に触れ、そこでの学びを発信・シェアしてするだけではなく、同じように人生の突破口を開きたい人に向けて海外旅に向かうバトンを渡したいと思っています。

次の人にバトンを渡し、またその次の人にバトンを渡す。

そうやってどんどん日本が元気になっていったらいいなぁと思っています。

現在企画中のプロジェクト

現在、第1段のロサンゼルス旅プロジェクトに協力していただいた「カズンズ」の皆さんに再度ご協力いただいて、以下のプロジェクトを企画しています。

  • 海外の人と繋がれ、行動できる実践型オンラインサロンの開設
  • ロサンゼルス旅プロジェクトのプロデュース

実践型オンラインサロン

  • アメリカ在住の方とコミュニケーション
  • ロサンゼルスの滞在先を提供
  • 現地でフードコミュニケーション・イベント企画サポート

これらを通して学びだけではなく、実際に行動できる「実践型サロン」を立ち上げます。

ロサンゼルス旅プロジェクトのプロデュース

「海外に興味があるけど怖い」「海外の人と交流したい!」と考えている方に向けて、イベントの企画やコミュニケーションの場を提供して、旅の計画を行うプロデュースを行います。

他人の目を気にして生きてきたぼくたちが本気で人生を変える夢のプロジェクト、ぜひ応援してください!

リンク

ほーくのブログ:ほーくブログ
ほーくのTwitter:https://twitter.com/hawk_a
ほーくのFacebook:https://www.facebook.com/takatsugu.hirai

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ABOUTこの記事をかいた人

石川県金沢市で活動中のフリーランス。中小企業や個人事業主に向けてWeb制作やスマートフォンアプリ開発を行う。200名以上のブロガーが所属する最大規模オンラインサロン「八木仁平のブログカレッジ」のブログデザイン講師担当。 Webサービス開発中の大きな失敗から、世界のトップを走る人たちの考え方を吸収したいと強く感じるようになり、アメリカ行きを決定する。 活動を通して異文化に触れ、学びを発信・シェアしてするだけではなく、同じように人生の突破口を開きたい人に向けて海外旅に向かうバトンを渡したいと思いクラウドファンディング挑戦中。