クラウドファンディング申請を行いました!申請時に気をつけること3つ

CAMPFIREにクラウドファンディングの申請完了!

ホークです。

CAMPFIRE(キャンプファイヤー)にてクラウドファンディングを申請しました!開始されたらまた記事に書きますね٩( ‘ω’ )و

本当は日曜日の夕方に開始したかったのですが、リターンの追加でエラーが頻発してなかなか申請までたどり着けませんでした。

さらに、「いざ、申請!」というときになって、プロジェクト実行期間中のリターンはNGであることもが判明してしまい、リサーチ不足が顕著に…

このような失敗を繰り返さないためにも、今回の申請を行う上で気をつけておくことをまとめておきます。

クラウドファンディング申請時に気をつけること

サービスのルールを確認しておく

圧倒的な影響力を持つ人を除いて、現状では個人サイトよりアクセス数が高いクラウドファンディングサービスを利用した方が、資金は集められる傾向にあります。

ただし、そういったサービスには必ずルールが存在します。ルールに従ってプロジェクトを作成しなければ最悪プロジェクトを開始できません。

プロジェクトオーナー様向け – 株式会社CAMPFIRE

余裕を持って計画的に

消費者金融みたいな話ですが、計画を立てて物事を実行するのは非常に大切だと痛感しました。

今回は、アメリカ在住の方々とメッセージのやり取りを行なっており、時差が大きくて短時間で話を詰める必要があったのも申請が遅れた原因になりました。

1つでも計画が遅れると、その後の滞在スケジュールにも影響してしまいます。ぼくたちの場合、帰国後にリターンを行う日程もすでに抑えているため、募集期間が1ヶ月を切ってしまいました。プロジェクト実行期間は30日以上に設定したほうが支援も増える傾向があるとのことなので、計画的にプロジェクト作成を行いましょう。

チームでやる場合はプロジェクトに必要なものを全て共有しておく

ぼくたちはカナデルとしてユニットを組んでいるため、プロジェクト実行に必要なものは全て用意してあります。

今回はGoogle DocsやGoogle Calenderを使って情報を全て共有しました。

  • プロジェクト本文の管理
  • リターンの管理
  • チームそれぞれのタスク
  • プロジェクト中、帰国後スケジュール

これらを共有しています。

このやり方で進めた結果、チーム内でフィードバックを行いながらプロジェクトをブラッシュアップできるので、最終的に良い文章やリターンが生まれたと思っています。

さらに、全てCAMPFIREのフォーマットに従った文章を用意しているため、申請時はコピペで進められたのも非常に時間の節約になりました。

 

さいごに

クラウドファンディングのプロジェクトオーナーとして進めるのは今回が初めてですが、CAMPFIREはとても使い勝手が良かったです。

おそらく毎日膨大な数の申請が来ているのではないかと思いますが、問い合わせて即日返答が来ました。動きが早くていいですね。

クラウドファンディングは多くの人を巻き込むためのプラットフォームなので、こういった小さな情報でもどんどん記事にして、夢を叶えやすい社会になるように情報を発信していこうと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

石川県金沢市で活動中のフリーランス。中小企業や個人事業主に向けてWeb制作やスマートフォンアプリ開発を行う。200名以上のブロガーが所属する最大規模オンラインサロン「八木仁平のブログカレッジ」のブログデザイン講師担当。 Webサービス開発中の大きな失敗から、世界のトップを走る人たちの考え方を吸収したいと強く感じるようになり、アメリカ行きを決定する。 活動を通して異文化に触れ、学びを発信・シェアしてするだけではなく、同じように人生の突破口を開きたい人に向けて海外旅に向かうバトンを渡したいと思いクラウドファンディング挑戦中。